日々鍛錬

日本で一番?わかり易い??VTKの落書き帳???を目指し????,日々鍛錬中な元SEさん主婦研究者によるデベロッパとユーザと自分のための雑記帳

Kinect周りの環境設定

こういう時期なので、いろいろまとめておく。
OpenNIとKinect for Windows SDK共存できないと聞く
そんなことはなかった。
いろいろ、バリエーションが広がる!


Kinect周りの環境設定

インストールしたい環境は以下の通り


1)Kinect のドライバの設定
Kinect for Windows をそのままUSBポートに差し込むと自動でダウンロードされるので、じっと待つ
ただし、ここで絶対抜き差ししないこと

2) Kinect for Windows SDK 1.8のインストール
Kinect for Windowsの公式サイトはこちら
Kinect for Window Dev Center

いろいろResourcesなども揃っている。
非常に勉強になります。

上記のサイトからStartのコンテンツを選択し、ページ移動
「Downloads / Docs」内に「Kinect for Windows SDK」のLatest Ver.があるので選択し、ダウンロードして実行

これで、KinectSDKコンテンツは揃った。

3) DeveloperTool
Kinectの面白いソースが色々と展開されているので、こちらも併せてダウンロード&インストールしておく
試しに、どのような内容があるかを色々と試してみると面白いし、ソースも公開されてるのでコードもいろいろと遊んでみる。



これで、Kinect側の設定は以上


  • NITE2.2の設定

1) NITE2.2のダウンロード
以下のサイトにアクセスする
NiTE 2.2.0.11 | OpenNI

こちらにアクセスすると、いろいろユーザ情報を入力するよう促される。
ユーザ情報を入力すると、ダウンロードが出来る準備が整う

2014年3月20日現在、Latest Ver,はNITE2.2

2)NITE2.2 インストール
ダウンロードされたexeファイルをそのまま展開すればよいです。

  • OpenNI2.0をインストール

以下のサイトから自分の環境に応じたデータをダウンロード
OpenNI SDK (open-source)-Download | OpenNI

あとはexe実行するのみ


動作については。「スタートメニュー」→「OpenNI 64-bit 2」-> 「NView」を起動する。
起動できたらOK!


OpenNI, NITEの説明、また、DLL, LIBの説明は後の機会にする